2013年10月2日水曜日

小笹フォトサークル 近況報告

メンバーの増え続け、教室が手狭になってきた
大所帯の小笹サークルです。
批評会でメンバーからすばらしい写真を見せていただきました。
思わず息を呑む、自然の美しさです。

ちょっと変な話をしますが、
私は曾祖父母(曾じいちゃんや曾ばあちゃん)の事を
全く覚えていません。
ですから、100年後には、私のことを覚えている人は
ほとんどいないでしょう。
つまり人類の歴史からあっさり消えてしまうんですね。
でも、もしこのような美しい写真を残していたとしたら、
孫にも曾孫にも、未来に生きる人たちに感動を与え、
私について思いを馳せて頂けるんですね。
歴史に名を残すという事です。

ロマンですね。
日本の芸術文化を高める一歩にでもなりたいものです。